2017/05/28 (Sun)

信濃藤四郎吉光&藤四郎吉光 号五虎退 が 5月27,28日両日夜8時まで特別限定展示

短刀 銘 信濃藤四郎吉光と 短刀 藤四郎吉光 号五虎退 を並べて展示、5月27日、28日の両日限り夜8時まで特別展示。
朝から大勢の刀剣女子はじめファンでにぎわっています。下記は荘内日報28日附の記事。
同様に6月3,4日は夜8時まで、信濃藤四郎吉光 & みだれ藤四郎吉光 を特別展示してます。お楽しみに!
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2017/05/16 (Tue)

平成29年度総会開催

 5月16日先だって9時に水野監事、渡部監事から監査をうけ、午後2時30分からアートフォーラム会議室で庄内支部理事会、午後3時から庄内支部総会を開催しました。
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酒井忠順支部長が開会挨拶をおこない、議案は第1号議案平成28年度事業報告および収支決算書の承認について、第2号議案平成29年度事業計画および収支予算書について、第3号議案その他について審議されました。理事会に於いて3号議案その他について、加藤副支部長から支部長辞任する旨あり、理事会としては了承、酒井忠順支部長が後任に大滝儀一理事を副支部長に指名、満場一致で承認され、大滝理事も承諾して就任しました。なお加藤前副支部長は理事総会では決算案、予算案は原案とおり承認され、第三号その他の議案で大滝副支部長就任が報告され、大滝支部長が就任の挨拶、加藤前副支部長が退任の挨拶をおこないました。体制は酒井忠順支部長、安藤副支部長、大滝副支部長、監事が水野監事、渡部監事,酒井顧問となりました。
そして今致道博物館で開催中の日本名刀展第一部4月29日から6月8日まで「刀剣の教科書」展を鑑賞、なかには3,4回と鑑賞にきているという会員もいました。
 今回の致道博物館かたなの展覧会は2部にわけておこないます。「かたなの教科書」展では刀剣など40点見応えがあります。
もちろん信濃藤四郎吉光、月山正信、見返り元重、妖刀村正、豊臣秀頼から真田幸村が拝領した正宗、加藤清正所持の同田貫、虎徹、源清麿とその愛弟子藤原清人などなど。
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 市内各所でスタンプラリーも実施、14日は公園に商工会議所のお茶などサービスがあり、街に刀剣女子も繰り出しています。刀剣乱舞オンラインとコラボもしており、13、14日は、みんなで学ぼうKATANA DAYと称して小中生徒は無料、クイズ日本刀をおこない、正解者にはポストカードプレゼント、14日には今大人気の「おっきい こんのすけ」が登場、1日館長に任命し、撮影会やスタンプラリー先を激励し元気に任務をはたしました。5月27、28日は号五虎退 藤四郎(10時から上杉博物館角屋先生講演)、6月3、4日乱れ藤四郎(午後から3回ずつ日本刀剣博物技術研究財団講演)、信濃藤四郎とあわせて展示されます。他の藤四郎がくるときは、夜8時まで開館しています。コラボグッヅもとりそろえております。日本名刀展第2部は新作名刀展6月14日から7月6日まで開催します。

2017/04/07 (Fri)

最上義光記念館で「鐵の美2017」刀剣展

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鐵(くろがね)の美2017展が7月19日まで山形市の最上義光記念館で開催されています。最上義光と関わりある10振はじめ
庄内観音寺(現酒田市)出身の池田一秀、鎌倉から室町時代に活躍した月山刀工、黒田官兵衞の孫忠之が家康・秀忠から拝領した重要美術品の短刀などが展示されています。写真は山形新聞4月掲載記事。

2017/03/31 (Fri)

刀と日本語ー日本語と刀の関係がおもしろい。

刀から生まれた日本の言葉、「刀と日本語」調所一郎著が里文出版から刊行されました。
「切羽つまる」 「切羽つまる」「横やり」など一般的な日本語と刀の関係がおもしろい。
序文は徳川家広氏(徳川御宗家18代当主徳川恒孝氏ご嫡男)
「刀と日本語によせて」細川護光氏(細川家18代当主細川護煕氏ご嫡男)
著者は調所一郎氏(ご先祖は調所広郷薩摩藩家老)
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2017/03/31 (Fri)

モントリオール世界映画祭で最優秀芸術賞受賞映画「たたら侍」 5月20日公開

島根の日刀保たたらを運営している日本美術刀剣保存協会が協力してつくられた映画「たたら侍」がいよいよ5月20日に全国公開されます。第40回モントリオール世界映画祭で、ワールド・コンペテション部門で最優秀芸術賞を受賞しました。
監督は錦織良成監督、エグゼクテプ・プロデューサー EXILE HIRO、tatara3064.jpg
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