2014/04/20 (Sun)

日本美術刀剣保存協会庄内支部規約

日本美術刀剣保存協会庄内支部規約

第1章 名称と所在地

第1条 本支部は、日本美術刀剣保存協会庄内支部と称し、事務所を鶴岡市家中新町 致道博物館におく。

第2章 目的及び事業

第2条 本支部は、日本美術刀剣の保存及び日本刀の美術的研究、民族の伝統の崇高にして純正なる愛刀精神の普及と涵養に努めるとともに、会員相互の親睦をはかるを目的とする。

第3条 本支部は、前条の目的を達成するため左の事業を行う。

  1、美術刀剣の展覧会、鑑賞会、研究会等を開催すること。

  2、本部の行う美術刀剣審査会に協力すること。

  3、刀剣の研磨・白鞘・はばき・柄巻き等の新調・修理等の斡旋及び保存に関する相談に応ずること。

  4、研磨・白鞘・はばき・柄巻き等の研修会に会員を派遣し、技術の向上をはかること。

  5、その他目的達成に必要な事業を行うこと。

第3章 会員

第4条 本支部の会員は、第2条の目的及び趣旨に賛同する愛刀家で、次の通りとする。
  1、普通会員
  2、維持会員
  3、終身会員
  4、名誉会員

第5条 本支部の会員は、入会と同時に本部会員となる。但し役員会の了承を得て各々の事情により支部会員のみの選択もできる。

第4章 役員及び会議

第6条 本支部に次の役員をおく。
  1、支部長   1名
  2、副支部長  2名
  3、理事    15名以内(支部長・副支部長を含む)
  4、監事    2名
  5、顧問及び参与 若干名

第7条 支部長は、理事会において推挙し、副支部長、監事は支部長が任命する。

第8条 支部長は、本支部を代表し部務を総理し、副支部長は支部長を補佐し、支部長事故あるときはその職務を代理する。
  2、理事は総会において選出し、部務の企画・立案・執行にあたる。

第9条 顧問及び参与は、理事の承認を得て支部長が委嘱する。

第10条 役員の任期は3年とし、補充による場合は前任者の残任期間とする。

第11条 本支部の会議は次の通りとし、支部長が招集し会議の議長となる。
  1、総会
  2、役員会

第12条 総会は年1回とし次の事項を審議する。但し必要に応じ臨時に招集することができる。
  1、事業計画に関すること。
  2、決算及び予算に関すること。

第5章 会計及び事務

第13条 本支部の会計は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日までとする。

第14条 本支部の経費は、会費、事業収入、その他の収入をもって支弁する。

第15条 会費は別に定める。

第16条 本支部に、事務担当者をおくことができるものとし、必要に応じ支部長が任免する。

附則
1、本支部の目的・趣旨に反する言動ある会員は除名もしくは入会取消をするものとする。

2、新たに入会しようとするものは、会員の紹介を要する。

昭和54年4月14日施行
平成元年4月9日改正
平成22年4月改正
平成25年5月26日改正
平成26年4月20日改正