2015/02/08 (Sun)

庄内支部概要

◎名称所在地
〇名称:日本美術刀剣保存協会庄内支部

〇所在地(事務所):
〒997-0036山形県鶴岡市家中新町10ー18 
公益財団法人致道博物館内  ℡0235-22-1199

◎事業
 本支部は、日本美術刀剣の保存及び日本刀の美術的研究、民族の伝統の崇高にして純正なる愛刀精神の普及と涵養に努めるとともに、会員相互の親睦をはかるを目的とする。本支部は、前条の目的を達成するため下記の事業を行う。(支部規約)

1、美術刀剣の展覧会、鑑賞会、研究会等を開催すること。
〇昭和58年より毎年斉行、現在まで18回鑑賞刀126振、前鑑賞会の鑑賞刀とも741振となる(平成13年まで)。毎年当鑑賞会以外本部より、高山先生、小林先生をおむかえし、鑑賞会、入札鑑定会をおこなっておりました。平成23年からは地元の刀鑑賞会のほか本部から飯田・大井・石井各先生をお迎えして鑑賞会を開催しております。
       
〇支部結成後名刀展シリーズは流派時代作風職方等による名刀展を併催、致道博物館と共催、本部後援し開催しています。最近は刀剣博物館で開催された新作名刀展を開催、刀剣に関する匠の諸先生から実演、講話をお願いいたしております。日本刀の諸業務がいろいろあり、致道博物館を中心に展開し、連携協力しています。

〇刀剣会の視察事業  
他を観ることは我を観ることです。
年1回大抵は本部主催行事に参加また近隣刀剣会の美術館、刀匠等を訪ね、識見を養うと共に会員相互の親睦を図っています。(開催諸準備、展示、撤収、博物館職員とその業務を執り行う)

〇誌上鑑定に努力   
刀剣美術誌上鑑定には山形県は庄内山形米沢三地区ありますが庄内会員が多く熱心に参加しています。
 
2、本部の行う美術刀剣審査会に協力すること。

3、刀剣の研磨・白鞘・はばき・柄巻き等の新調・修理等の斡旋及び保存に関する相談に応ずること。

4、研磨・白鞘・はばき・柄巻き等の研修会に会員を派遣し、技術の向上をはかること。

5、その他目的達成に必要な事業を行うこと。


◎表彰
〇平成10年
日本美術刀剣保存協会支部功労者表彰
酒井忠明、山田雄介、高橋海雲、斎藤忠、渋谷歳正

〇平成15年(於協会設立55周年記念第42回全国大会)
日本美術刀剣保存協会支部功労者表彰
小野寺一、鈴木康義、佐藤宗一

〇平成20年(於協会創立60周年記念式典及びたたら操業30周年記念式典)
日本美術刀剣保存協会支部功労者表彰
加藤嘉一郎、本間幸治郎、小田公平



◎役員(平成28年8月28日現在)
顧問        酒井忠久
支部長(理事)  酒井忠順
副支部長(理事) 加藤嘉一郎
副支部長(理事) 安藤周一
理事       阿部功一
理事       大滝儀一
理事       土門康一
理事       本間幸治郎
理事       渡會俊正
理事       佐藤宗一
理事       宗 雄司
理事       矢口秀春

監事       水野貞吉
監事       渡部正芳