2012/03/25 (Sun)

庄内支部平成24年度事業計画と収支予算

平成24年3月25日午前11時から庄内支部役員会を開催しました。
 初めに4月1日より公益財団法人日本美術刀剣保存協会としてスタートにあたり、今月15日午後3時日本美術刀剣保存協会で開催された全国支部長会議において協議報告された事項について、支部長より説明がありました。
○支部は協力団体として協会の事業目的の遂行に協力し、支部運営は協力団体独自でおこなうこととなる。
○刀剣鑑定知識の向上、鑑賞指導者の育成を図るため伝位制度を拡充、その伝位取得者を基に人格等を加味、理事会審査のうえ、指導員として登録され、鑑賞会の講師、博物館の解説員等として刀剣文化振興を図るなど。
つづいて平成24年度事業計画及び収支予算を審議しました。
◎鑑賞会は5月、6月、9月、10月、11月、2月とし、うち3回は本部より鑑賞刀を提供、講師派遣申請する。
 なお本部 との日程等調整、また支部間交流もみすえて行う。
◎7月は「平成24年新作名刀展ー現代の刀工と刀職」展を共催する。
 実演、トークなど多彩な催しに協力参加する。
 10月には藤原清人碑前祭および鑑賞会をおこない、その他研修旅行を企画する。
◎HP、チラシなど作成し会員の拡大育成をはかる。
◎協会保存刀審査等事業に協力すること。
◎当支部から奥伝者をだす(加藤副支部長)こと。
上記の通り事業計画を決定しました。なお支部規約について役員会等開催時期を明確にする改正をおこない、予算については一部修正し承認されました。