2016/03/30 (Wed)

仏教と刀剣  同時開催特別展示 噂の刀展ー奈良・薬師寺 

平成28年3月1日から5月8日まで、奈良の 法相宗大本山 薬師寺において、大宝蔵殿特別開扉 仏教と力 同時開催特別展示 噂の刀展が開催されています。特別協力は(一財)日本刀剣博物技術研究財団です。
主な展示品(一部変更になる可能性があります。)
妖刀村正(初代・2代・3代) 正宗 虎徹(初代・2代) 11代兼定  和泉守兼定  同田貫正国(初代・後代) 加州清光 国俊 堀川国広 大和安定  陸奥守𠮷行  長谷部  左文字  清麿  舞草刀  寶寿  安綱 真田幸村所用正宗が展示されています。
特別共通券(薬師寺拝観料・「仏教と刀」・「噂の刀展」・西塔初層内陣)大人1600円中高生1200円小学生300円。
開門8:30~17:00
〒630-8563 奈良市西ノ京町257
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4 月3日付朝日新聞伊達家伝来の名刀 ゲーマー女子興奮 薬師寺で1日限定公開と大きく報道されていました。古都奈良の薬師寺に2日、5千人を超える女性らが殺到した。お目当てはこの日限定で公開された伊達家伝来の名刀。刀剣を擬人化したオンラインゲームのファンがひと目実物をと押し寄せたようだ。薬師寺では「仏教と刀展」とオンラインゲーム「刀剣乱舞」で話題の名刀などを集めた「噂の刀展」を同時開催し、計60振を紹介中。この日は伊達政宗のものと伝えられ、不動明王の化身の倶利伽羅が彫られている「大倶利伽羅広光」(重要美術品)など4振が限定公開された。午前9時の開場時には約2千人が列を作った。朝5時から並んだファンも。「9割9分が若い女性。覚悟はしていたが、これほどの賑わいとは」。遠く台湾から訪れた人や、刀を見て泣き出す人もいた、と寺の職員は驚く。ネットでは、行列のファンを気遣う僧侶の話術も話題に。加藤大覚録事らがマイクを手に「お寺も好きになってくださいね」と呼びかけた。
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