2012/08/07 (Tue)

学生(学芸員実習生)、刀剣資料取扱の実習に取り組む

 公益財団法人致道博物館では毎年学芸員の実習生を受け入れております。
今年は6名(米沢女子短大、明治大学、大東文化大学、茨城大学、郡山女子大短大)の学生さんが受講、8月6日から8月11日までの6日間おこなわれます。
 2日目の7日は刀剣資料の取扱をおこないました。日常につかわれている刀剣からでた言葉や作刀や歴史の話で刀を扱う時注意するところなどで1時間20分、実際に刀剣の取扱を1時間、刀の鞘から抜き、しまうところまで熱心に実習しました。
 若い世代に少しでも美術刀剣、日本の鉄の芸術の素晴らしさを理解してもらえたらと思います。
9日刀剣博から黒滝さん、刀匠の上林さん、高橋さん、吉田さん、白銀師の羽川さんで名刀展の撤収作業、時間をみて実習生にお話しをいただき、鑑賞をレクチャーいただきました。
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