2013/05/27 (Mon)

宮城県美術刀剣保存協会からのご挨拶状

 宮城県美術刀剣保存協会より下記の通り、ご丁重なご挨拶状を頂きました。
ありがとうございました。
7月20日の大会のご成功を祈念申し上げます。

謹啓
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は当会の活動に格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申しあげます。
さて、当宮城県美術刀剣保存協会(日本美術刀剣保存協会 宮城県支部)では、5月19日に平成25年度総会を開催し、新会長並びに副会長が下記の通り選任されました。ご退任された前会長(前支部長)法華三郎信房殿には3期6年の永きに亘り当協会発展にご尽力賜りました。改めて感謝申しあげる次第であります。
今次総会で新任された私どもはまだまだ力不足でありますが、皆様方のご理解とご協力を賜りながら、一意専心、日本刀文化の啓蒙普及に尽力して参りたいと思っておりますので、前会長(前支部長)同様格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
先ずは略儀ながら書中をもってご挨拶を申しあげます。                   謹白
新しい執行部は下記のとおりです。
会長(支部長)    鈴木俊一
副会長        房前紀義
副会長        佐藤一典
副会長(事務局長兼任)後藤三夫


                    宮城県美術刀剣保存協会(日本美術刀剣保存協会宮城県支部) 
                            会長   鈴木俊一   



東北地区各支部長各位

謹啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
先の2月吉日付けにて、弊宮城県美術刀剣保存協会・前会長名によりご案内を差し上げておりました「第5回名刀鑑賞大会」の開催準備に本会あげて取り組んでいる中、前会長から新会長へバトンタッチすることとなり皆様にはご迷惑をおかけすることとなりますこと改めてお詫び申し上げます。
「大鑑賞会」に向けての開催準備委員会の役割につきましては前会長と新会長は同じく総括業務に当たる体制となっておりまして、役員一同粛々と業務にあたっている所でございます。
 先の5月19日定例年次総会・鑑賞会の後の準備委員会には役員・会員22名参加の下、共通認識を高めるためのシミュレーションをベースとしたブレーンストーミング、5月31日には開催場所となります松島ホテル一の坊において、「設営」担当の房前紀義副会長以下担当役員・会員が現場に出向き、展示場の配置、証明機器の配置、パネル配置、警備員配置、休憩スペース配置等の最終打合せ、確認等を行う予定となっております。
その後6月16日登米市懐古館において役員を中心として市民講座開催にあわせて、また6月22日定例鑑賞会の後、20名以上の役員、会員による準備委員会、開催予定日の1週間前の7月13日の最終準備委員会に至るまで協議を重ねて運営に万全を期すべく一丸となって準備を進めようとしているところです。
特に遠方よりご持参・ご出展頂きます名品の数々につきましてはいささかなる落ち度も許されるはずはありません。出展刀のお預かり、お手入れ、収納、ご返却、そして懇親会相当時間帯での一時保管等は佐藤一典副会長以下担当役員が当たり、ご安心していただける体制をどのように構築すべきか等を更に重ねて研究を進めることにしております。
先に郵送にてお願いしておりました各支部からのご出展のご協力要請につきましては近々改めて所定の様式を整えて出展予定目録を送付させていただきますので何卒ご関係各位、皆様のご協力を賜りますようお願い申しあげます。7月20日皆様のご来駕を鶴首お待ち申しあげます。                謹白