2013/07/13 (Sat)

秋田支部鑑賞会に参加

7月9日朝9時30分致道博物館前に16名の会員が集合、直ぐに待っていたマイクロバスに乗り込み一路秋田にむかいました。
 じつはこの話昨年鶴岡で催行された当地の名工藤原清人の碑前祭において、席上で秋田の現支部長の佐藤さんとの約束で、来年からは秋田鶴岡合同で鑑賞会を1回是非行いましょうということで話しが決まりました。今年に入って秋田支部は本部といろいろ折衝して7月7日に開催できる運びとなり6月に庄内支部にもご案内いただいた次第です。
 さて話しを前にもどしましてマイクロバスが秋田会場(茨島センター)に予定時刻12時30分に到着し、直ぐに会場にいってみると、会員の方々4名ぐらいで会場内部のいろいろな準備をしている最中でその中の一人に、支部長さんいらっしゃいますかと尋ねましたところ、「只今空港に先生をお迎えに行っております。直に戻りますから、遠路お疲れでしょう、どうぞ中に入って休んでいてください。」と案内してくださいました。そうこうしている間に本部の先生と佐藤支部長さんが見えられました。休む間もなく直ぐに鑑賞の準備をなされ、1時20分いよいよ本題の3本入札の鑑賞会がおこなわれました。
 当日の本部よりの講師は大井先生、鑑定刀は次の5振でした。
1号刀太刀無銘古備前、2号刀刀銘来国光、3号刀短刀銘来国光、4号刀無銘大摺上青江吉次亟、5号刀脇差銘一竿子忠綱(彫あり)
 3時30分に入札終了し講師より鑑定刀の解説をいただき、詳細な説明に参加者一同納得の様子でした。此の後6時30分頃までに出来れば家に着きたいという2人の会員がいたので最後までいることが出来ず残念でしたが、2回目の交流鑑定会を9月に庄内で開催することを約束して秋田をあとにしました。秋田会員のみなさまお世話様でした。有難うございました。(庄内支部 加藤嘉一郎副支部長記)
kaisetus.jpg(写真は秋田支部HP提供)
庄内支部では9月8日に予定しているところであり、決まりましたら御案内をさしあげます。秋田・山形支部との交流を深めていきたいと思います。