2014/11/22 (Sat)

酒田の甲冑・武具と刀剣をめぐる人々

 平成26年11月29日(土)から平成27年2月8日(日)まで「酒田の甲冑・武具と刀剣をめぐる人々」展が小野寺一当会副支部長、故小田公平当会監事も協力して酒田市立資料館で開催されますのでご紹介します。
酒田市生石の朝日山八幡神社より、朝日山城主・池田氏ゆかりの日本刀2振が坂田市立資料館に寄贈され、本展では
、寄贈刀や同神社より寄託されているかっちゅうなど酒田にゆかりある甲冑・武具の展示をいたします。
 原型がしのばれるものとして庄内最古といわれている戦国時代の庄内の豪族・武藤氏が奉納した甲冑の残けつや、旧松山町に残る豪華な甲冑、戊辰戦争で活躍した荻野流砲術隊に関する資料もご紹介します。また庄内は日本刀研究家として全国に名の知られた本間順治(薫山)、佐藤貫一(寒山)をはじめ、鑑定家の村上孝介や刀匠池田一秀、池田靖光など日本刀の伝統を守り刀剣界の歴史に名を遺した人々の即席をふりかえります。
酒田市立資料館  酒田市一番町8-16 ℡0234-24-6544
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