2015/11/04 (Wed)

羽田空港のデスカバリーミュージアム

岡崎の徳川400年記念事業に参加の帰り、羽田空港のデスカバリーミュジアムに行きました。
無料で、ゆったりしたソファもあり、テーマをきめ展示しているミュージアム。
今回は第19回企画展「徳川ミュージアム所蔵品精選 徳川家康 天下太平の軌跡」
「徳川家康」は数多いる武将の中でも最も人々に知られる人物のひとりです。
約100年にも及んだ戦国乱世を終息させ260年余りの泰平の世を築きました。
本展では、関ヶ原の合戦で家康が使用したといわれる『軍扇 日の丸図』、『銀采配』、『槍』のほか家康が豊臣秀吉との対局の際に使用したと伝わる『碁盤 銘 舞葡萄』や、水戸徳川家が伊達政宗より譲り受けた『刀 燭台切光忠』など、江戸=羽田のミュージアムにて一堂に展示いたします。
【前期 出品リスト】
1.軍扇 日の丸図 徳川家康所用
3.東照宮御譲品縮図[通期展示]
4.槍 徳川家康所用[通期展示]
5.黒地葵紋金蒔絵印籠 徳川光圀所用[通期展示]
6.金小札緋縅具足の内 兜
 徳川家康所用 明珍信家作[通期展示]
7.武庫刀纂[通期展示]
8.太刀 包永 児手柏[通期展示]
9.刀 燭台切光忠 伊達政宗所用[通期展示]
10.日光従駕図の内 第三巻[通期展示]
11.碁盤 銘 舞葡萄 徳川家康所用[通期展示]
12.中山王府 琉球楽器[通期展示]
13.朝鮮来聘図 第一巻
関東大震災で赤く白く焼けた刀とはいえ由緒が明確な人気の刀、「刀 燭台切光忠」や「太刀包永」が展示、写真も撮り放題、スマフォのシャッター音が聞こえ、若い刀剣女子で賑わっていました。
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