2016/03/29 (Tue)

刀剣界第28号

刀剣界28号では、シンポジュームが超党派で開催され「文化省創設への道筋」を掲載。文化芸術振興議員連盟が主催、昨年のタイトル「文化省の創設を考える」から今年は「文化省創設への道筋」と変わり、多方面の拡充策が指摘され、現在の文化庁を「省」に格上げする必要性が確認され、その実現へ一歩近づいたと伝えられていることは、うれしいことです。
NHK「美の壺」の「千年の光 日本刀」を見てでは、第1章「光」第2章「彩」第3章「志」でそれぞれに興味深いご紹介でした。最後に政策協力者を見ると、東京国立博物館、日本美術刀剣保存協会、佐野美術館はじめ、刀職者、愛刀家、刀剣商などの名が網羅されており、日本刀普及の原点はここにあると痛感したとこの紹介記事の執筆者冥賀𠮷也氏はしめくくっています。
その他に催事情報や登録証問題を考えるなどなど興味尽きない「刀剣界」でした。
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