2016/01/31 (Sun)

「刀剣界」をお送りいただきました。

「刀剣界」No27をお送りいただきました。

新年1月16日発行の「刀剣界No27」をお送りいただきました。
ありがとうございました。
掲載記事概要は、下記のとおり。
◎第28回「大刀剣市」に72店舗が出店連日賑わう
  我が家のお宝鑑定会
  現代刀匠の銘切実演
  特別展示「吉田松陰の時代の刀」展
など多彩な催しが紹介されています。
◎日本刀が地域経済を回す?「刀剣女子」増殖中
東京国立博物館は大盛況の「鳥獣戯画展」と同様に、本館1階の日本刀の展示スペースが来場者の静かな興奮と熱気に満ちていた。展示室に押し寄せた女性たちの目的は、期間限定展示の国宝「三日月宗近」だ。平安時代に作られたとされる太刀で、刀の縁にいくつも浮かぶ三日月の模様や刀の反りが美しい。ガラスケースの手前から行列ができていて、彼女たちの視線は数メートルも先の日本刀に注がれていた。
きっかけは、オンラインゲーム「刀剣乱舞―OLINE」
スピーデ-なSNSでの情報拡散
全国の刀剣に会いに行く
豊国神社で「骨喰藤四郎」の写真を表紙に用いた御朱印帳がたちまち売り切れ。
「よみがえった」名刀―燭台切光忠~寄付急増
大太刀復元クラウドファンデング募集―たちまちクリア
◎刀職紹介NO19 刀匠加藤慎平さん
◎全日本刀匠会が創立40周年記念行事を開催 平成27年11月20日
◎各地催事
刀剣博物館「刃文~一千年の移ろい~」3月27日まで
大阪歴史博物館連続講座「渡来人いずこよりー弥生・古墳時代の日朝交流」3月14日まで
備前長船刀剣博物館 「再び煌く赤羽刀展」1月24日まで
三井記念美術館 「三井家伝世の至宝」  1月23日まで
林原美術館 「戦陣に舞う揚羽蝶―池田家草創期」2月14日まで
千葉中央博物館大多喜城分館「甲冑とその時代」?

刀剣女子の記事がありましたが、同じオンラインゲーム真剣に、昨年は、致道博物館の国宝太刀信房作に引き続き、1月に国宝太刀真光がキャラクターになったようです。
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2015/12/22 (Tue)

富山支部より会誌をお送りいただきました。

 富山支部さんより、会誌「秋水」を恵送いただきました。ありがとうございました。
夏の刀剣鑑賞会では富山の皆様には大変お世話になりました。あらためて御礼申し上げます。
沢田 さんの押形満載の会誌秋水は圧巻見事なものですね。
また支部運営でも運営委員の過半を20代から40代の会員を中心に事業運営を行い、協会と支部を楽しく有意義なものにされていることや特定の人に業務が集中して無理がかからないように分担していることなども便りのなかで報告されていました。
また森記念秋水美術館が新年6月11日開館されることなど、嬉しいニュースも載っていました。おめでとうございます。
富山支部のますますのご活躍を祈念します。
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2015/12/05 (Sat)

「五ケ伝の旅」田野邊道宏著

 「五ケ伝の旅 山城伝編」を購入。渡邊妙子先生の序にあるように愛刀家座右の書と思います。
渡邊先生の序のほんの一部を紹介します。
「・・・山城(京都)国において、平安時代以来南北朝まで栄えた鍛冶集団の流派の系譜と代表的刀工を余すことなく網羅して取り上げております。図は、写真もありますが、押形が圧巻です。全身に部分を含め丁寧に描かれた刃文は、田野邊氏の、日本刀に心底からの敬意を持つ心根が現れています。刀工の銘は鏨で切られるため、毛筆と異なって、独特の風雅さが表出されます。その銘を干拓でとり、押形にして、代表的銘を並べてあり、銘を研究する者には勿論、一般の人が見ても書体によって刀工の人柄が忍ばれ、楽しい世界を醸しだしてくれます。解説文は反りの形、反りの特徴、そして鋒と、実物を目の前にあるがごとくに表出しています。地鉄の特徴には、言葉を吟味し、伝統的表現に著者の豊かな見識と感性を加味して懇切丁寧に書き籠められています。刃文も押形に加えて、沸匂の微妙な美しさを巧みに表現されています。個々の名刀と比較しながら研究するには極めて有意義な内容となっております。・・・」
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2015/06/03 (Wed)

仙台藩刀匠考 佐藤一典著 を贈呈いただきました。

6月2日(公財)日本美術刀剣保存協会佐藤一典理事(宮城支部)から「仙台藩刀匠考」(243頁)佐藤一典著を贈呈いただきました。
有り難うございました。
日本美術刀剣保存協会小野裕会長、宮城県美術刀剣保存協会鈴木俊一会長から序文が寄せられております。小野会長「発刊によせて」には「佐藤一典氏は父佐藤主氏と親子二代にわたる愛刀家であり、当協会の理事の要職にあって宮城県警察に勤務の傍ら、永年故郷に伝わる郷土刀の研究に努めて羅レ手いる。その成果を「仙台藩刀匠考」と題して日本美術刀剣保存協会発行の「刀剣美術」誌に投稿され、平成5年9月号「雙龍子父子の研究」を第一回とし、(平成26年8月号まで)回を重ね23回を数えるにいたっている。(抜粋)」と紹介されています。郷土刀の研究に敬意を表し、厚く御礼申し上げます。
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2015/02/01 (Sun)

秋田県支部報第82号

 秋田県支部より「秋田県支部報第82号」をお送りいただきました。ありがとうございました。国民文化祭での支部活動、定例鑑賞会、鑑賞テキスト刊行など、活発な活動されている秋田県支部さんの活動にみならいたいと思います。
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